選挙について

7月21日に参議院選挙があります。
そのため、選挙カーに出会うことも多いわ。
我が家はちゃんと選挙に行く家族です。
もちろん予定がある場合は期日前投票に行きます。

今朝の新聞に長野市の期日前投票の用紙誤交付があったという。
今回の参議院比例代表の投票用紙を渡すところ誤って4月の県議選の投票用紙を44人に交付してしまったと。
受け取った人から見たら正しい用紙を渡されていると思うよね。
違った用紙が渡されたのに気付いたのが用紙を受け取った45人目の人だっていうから、交付した人は全く見ないで渡していたってことだよね。

当然誤った用紙に記入したものは無効。
まぁ、そうなるよね。
じゃあ、誤った紙に記入してしまった人には改めてもう一度投票に来てもらえればいいんじゃないかと思ったんだけど「1人1票の原則」から対象者に改めて投票用紙を渡すことが出来ないという。

投票者が間違って書いてしまったのではなく、選挙管理委員会の職員が間違って違う用紙を渡してしまったのに。

近年、投票する人が減少しているのに期日前投票に来る人の1票って貴重だと思う。
その44票をすべて無効になるというのは、投票した人も、名前を書かれた人も報われない気がする。

投票に行ったときはまず交付された票のチェックをしよう。
だって無効票を出すために選挙に行くわけじゃないからね。

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